広い家に1人なんて、想像しただけでも寒いよね

僕の家の敷地は30坪。

場所も埼玉県中西部の田舎なので、土地の固定資産税は5000円ほど。

家のほうは、親の介護で建て替えたので、今年で築7年目。

以前住んでいた駅前マンションと違い、木造の家の利点は、固定資産税の下げが早いこと。

順調に、年々固定資産税が下がっています。

このまま下がり続けて、ゆくゆくは、以前住んでいたマンションの毎月の管理費修繕積立金程度にまで、下がってくれたら御の字。

持ち家の利点は、何と言っても住居費の低さ。

このアドバンテージは年を取るほど効いてきます。

ただ、一点注意すべきは、体力の衰えに伴う、植栽の管理と階段の上り下り。

マンションの良い点は、管理費を払っているので、その点は楽です。

僕の家は、2階建てなので、今はまだ大丈夫ですが、80を過ぎたら、階段の上り下りはきつくなるでしょうね。

おひとり様には、広い敷地も広い家も不要です。

いやむしろ、負担になるというか、残酷でさえあります。

広い家に1人、なんて、想像しただけでも、寒い感じです。

こじんまりとしたタイニーハウスが良いんじゃね、と思う昨今です。

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