ゴキブリの住処を作らない暮らし

親の介護のために建て替えた家に住んでいるわけですが、介護期間中は、どうしても物が多くなります。

そうすると、夏場になるにつれ、ゴキブリを見かけるようになりました。

どうしても、片付けきれないところなどもおおくなるので、そうした場所が、ゴキブリの隠れ場所というか、住処になってしまうようです。

介護を終え、今は、一人暮らしとなって、だいぶ断捨離も進みました。

そして、同時に考えたのが、いかにしてゴキブリの住処をなくすか、ということ。

以下は一般的なゴキブリ対策(オールアバウトから引用)。

1. 生ゴミは放置せず、密封して処理する(ベランダや勝手口前など、汁が漏れないように注意)

2. 食べ物のカスがついたゴミ一般も、生ゴミ同様注意して処理する(お菓子の袋など同様に。ビール等の空き缶や清涼飲料水の入ったペットボトル、肉や魚のトレイ、缶詰空き缶はよく洗って乾かす)

3. 食べかけの食材はきちんと封して保存する(鰹節、昆布、コメ、小麦粉、砂糖など、なるべく瓶などに移し替える。或いは冷蔵庫で保存する)

4. 食器カゴやシンク、冷蔵庫の水受け皿など、恒常的に水が溜まっているような場所を放置せず、ゴキブリに飲み水を残さないようにする

5. ジャガイモ、にんじん、玉ねぎなど常温保存の野菜類は、食害の可能性を頭に置いて、早めに使い切るようにする。食害を確認したら常温保存から冷蔵庫保存に切り替える

6. ゴキブリは乱雑な環境を好む。特にキッチン床に食材を直置きしたり、積み上げたり、ホコリや汁の垂れを放置したりせず、整頓と清潔を心がける

7. ゴキブリが出やすいキッチン、洗面所周辺は、ゴキブリの忌避する「ミント」「ローズマリー」などの精油を使った匂いの強い洗浄料で掃除する

8. ゴキブリの通り道や巣になりやすい「ごく細い隙間」を住まいに用意しない。特にキッチンなどは、「隙間家具」でキチキチに空間を塞がないようにする

9. ペットフード、金魚の餌なども見過ごしがちだが、キッチリ封をして保管する。食べかけの餌を放置しない

10. ゴキブリはダニの一部やチャタテムシを捕食する。つまりチャタテムシやダニを繁殖させないよう、カビの繁殖を抑えるため、住まいが年間通じて高温・高湿度にならないように、温度・湿度管理を心がける

僕が、特に注意しているのが、台所。

特にシンク下や、調理台の下などは、ゴキブリの居場所をなくすように、ガランとさせています。

隙間を作らないようにして、風通しも良くしています。

また、冷蔵庫の裏側なども、かなり広めに間隔をあけています。

台所以外も、とにかく、隙間を作らず、風通しを良くするような家具の配置にしています。

そして、そもそもですが、モノを少なくして暮らすのが一番の対策ではないか、と。

モノが少なければ少ないほど、ゴキブリの隠れ場所である住処もなくなるわけですからね。

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