まるで猫のように、陽ざしに合わせて移動する

父親の介護のために僕が建て直した自宅は、東南方向を向いています。南向きではないため、午後になると陽が差さなくなる部分もあります。

僕は主に2階で過ごし、母は1階で過ごしています。2階には、東南側に12畳の板の間があり、ここが、僕が通常過ごす部屋になります。

2階にもう一つある部屋は、西北側の板の間で6畳ほどの広さです。ここが、僕の寝室になります。

陽の当たる部屋は経済効率が良い

東南側の僕の居室は、広さも十分で、午前中の陽の入りも豊富です。早朝こそ、ストーブが必要ですが、今の時期ですと7時半を過ぎるころには、陽ざしの恩恵で暖房は必要がなくなります。

これは、経済効率から考えても、大変ありがたいですね。また、ブラインドで陽の入る角度が微調整できます。

移動する太陽に合わせて

移動する太陽に合わせて、僕自身も移動します。これは主に、パソコン画面に向かっているときなのですが、パソコンには陽が当たらないようにして、僕の体には陽が当たる位置に移動するのですね。

これにより、自分は暖かく、そしてパソコンの画面は見やすいという効果があります。パソコン画面に陽があたると、見えにくくなりますからね。

まるで猫が、陽の当たるところを求めて移動するようなものです。

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