売却損は1150万円でした

親の介護が必要になり、マンションを売却したのが8年前。

当時は大変ではありましたが、売って良かったと思っています。

なんと言ってもマンションは、管理費と修繕積立金がかかります。

しかもそれらは、ローン返済が終わった後も続きます。

僕が所有していたマンションは、駅前だったため、都市計画税というのも取られました。

車は所有していなかったので駐車場代はいりませんでした。

と言うよりも、車を所有する余裕まではなかったというのが現実です。

父の入院や介護がなければ、今もそのままそのマンションに住んでいたかもしれません。

結果論ではありますが、売却してよかったと思います。

売却損は1150万円でした。

これは正直痛かったのですが、早く売りたかったので値引きをしました。

今の家は、築7年を超えましたが、快適です。

申し分ないと言って良いと思います。

これまでに3度、不具合個所を修理してもらいましたが、許容範囲です。

一戸建てが何よりもよいのは、住宅ローンが終われば、他に支払いは浄化槽の管理と清掃費くらいです。

マンションのような修繕積立金や管理費はありません。

それにマンションよりも、木造一戸建ての家のほうが、減価償却率もいいはずです。

つまり、それだけ早く固定資産税が安くなるということです。

それと、建て替えの際の同意なども必要はありません。

まだ住宅ローンは8年ありますが、それさえ終わってしまえば、管理費や修繕積立金がない分、マンション暮らしよりは生活は楽になると思います。

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