家賃には終わりはないが、住宅ローンには完済というゴールがある

今年の6月で、親の介護を機縁として建て替えたこの家も、築8年になります。

もう僕も62歳ですから、健全な家計であれば、住宅ローンを完済していなければならない年齢です。

しかし、54歳で、実家を建て替えざるを得なくなった時、当然、長い期間のローンは組めないので、さりとて、現金払いで家を建てられるはずもなく、15年のローンとなったのですが、完済は69歳。

当初、少しでも早く住宅ローンを返済し終えたいと、焦る気持ちがありました。

しかし今は、今回のコロナ禍により、考えを変えました。

手持ちの現金は、大切にしなければならず、いたずらに住宅ローンの完済を急ぐべきではない、と。

なので、住宅ローンは、家賃のつもりで、コツコツと支払って行こうと思います。

家賃には終わりはないが、住宅ローンには完済という、ゴールがある。

それを、励みにしたいと思います。

節約を土台として、まずは、固定費の住宅ローンをしっかりと支払う。

そのうえで、質素な生活をし、その中に最大限の喜びを見出す、生活です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする