午後の陽ざしが心地よい季節

春になって、だいぶ暖かくなってきました。父の介護をきっかけとして建て直した自宅ですが、日当たりが良いおかげで、冬の暖房費はかなり助かりました。

特に、2階の東南に面しているほうの12畳の部屋は、朝陽が入る頃に起きれば、その朝陽から暖かさをもらえるため、ほとんどエアコンをつけることはありませんでした。

冬も終わり、春になって、暖かさが増し加わってくると、さらにエアコンの出番はなくなり、冬の間は寒い夜に限ってつけていたエアコンのプラグも、今はコンセントから抜いています。

午後の陽ざしを受けながら

東南に面する部屋は、午前中は暖かく、また、3面採光でもあるため、午後も暖かいままです。一方、2階のもう一部屋、西北に面する部屋は、僕が寝室として使っているのですが、こちらは、午後の遅い時間まで寒いままです。

ところがこの西北に面する6畳間も、午後の遅い時間になると、西日が入って暖かくなるだけでなく、その陽ざしのおかげで明るくなるのです。その陽ざしを浴びながら、時折ベッドに横たわったりしています。

あるいはまた、折り畳みベッドをたたんで端に寄せ、その広くなった空間に12畳の部屋のほうからキャスター付きのテーブルを移動させて、午後の陽ざしを受けながら読書をしたりしています。

この陽ざしが、今の季節は暑すぎることもなくちょうど良いので、読書やティータイムにはもってこいなのですね。父の介護をきっかけに建て直した家ですが、大変満足な住み心地です。

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