モノに時間を奪われるのは嫌なのだ

親の介護を終え、一人だけの生活になってから、断捨離をしようとしてなかなか実行できなかったのは、アルバイトを始めたことと、この夏の暑すぎる環境が主因でした。

秋になって、だいぶ涼しくなり、仕事にも慣れてきて、少し余裕が出てきたので、現在、断捨離を実行中です。

家具は自治体に引き取ってもらう

不要な家具は、お金を払って、自治体に引き取ってもらいました。それらの家具は、リサイクルされて、必要な人に安価で渡されます。

また、そうした家具の一つを、先日僕の友人のAさんに見てもらい、引き取って使ってもらうことになりました。

Aさんは、最近分譲住宅を購入したので、その新居で使ってもらえることになりました。傷みも少なく、まだ十分使える家具なので、Aさんに使ってもらえれば、家具も喜ぶと思います。

断捨離の途中でも開放感がある

僕自身、まだ断捨離の途中ですが、不要なものを処分することで、使える空間が広くなるとともに、何とも言えない解放感を感じ始めています。

モノが雑然と多くあると、それだけで、何だか疲れます。何より、掃除が大変です。

つまり、不要なモノが、自分の貴重な時間を奪っていくのです。これは、人間関係にも言えます。

モノも人間関係も整理する

もう僕も還暦が近いので、そろそろいろいろなものを、整理していかなければなりません。なぜなら、人間としてのエネルギーは、どんどん縮小していくからです。

今のうちから、整理しておかないと、あとでは間に合わなくなります。そして、整理ができれば、時間効率が良くなります。要らないモノや要らない人間関係に、奪われていた時間を取り戻すことができるからです。

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