つらいときは夜空を見上げていた

いくつもの転職を繰り返してきた僕ですが、比較的長く続いた、最後の職場であるビジネスホテルとその前のビル管理会社は、それぞれ11年、9年と、20年間を過ごしました。

直前の職場、ビジネスホテルでは、辛いことも、楽しいこともありました。辛いことが7で、楽しいことが3くらいの割合でした。

だからまあ、自分には合っている職場でした。結構離職率が高く、人の入れ替えが激しい職場でしたが、僕には良かったのだと思います。

それでも辛いときは、夜空を見上げ(24時間勤務でしたから夜も働いていました)、この生活も一時的なもので、永遠に続くわけじゃない、と自分に言い聞かせたことを昨日のことのように思いだします。

まあそのようなことを言えば、この地上での生活も永遠に続くものではありません。長く生きても100年、普通は80年そこそこの人生です。

だからどんな苦しみも一時的なものです。この視点は、いつも僕の中にありました。職場で、人間関係が最悪につらかったとき、時が解決すると思って、やり過ごしました。

そして、確かにその通り、時が解決しました。

会社員生活はつらいことも多かったけど、良い修行だったし、人間的にも成長できたし、そのとき身につけたスキルが、今現在の生活にもしっかりと生かされています。本当に、過ぎてみれば、すべてが感謝です。

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