その先にある憂鬱

最近は、もっぱら読書は、図書館で借りてきたものを読んでいます。

今年、自腹を切って買った本と言えば、ほんの数冊。

かつて、書籍には毎年10万円以上支出していたことを想えば、格段に教養娯楽費への出費は減りました。

では、本を読まなくなったのかと言えばそうでもなく、図書館を上手く活用しているまでのこと。

最近読んだ本は、下の2冊。

橘玲さんの本は、よく読んでいるので、まあ、よく理解できます。

で、ガクトは、おそらく僕とは真逆の価値観かな、と思ったので、読んでみたのですよ。

あ、どちらも図書館で借りたので、もちろん無料で読みましたよ。

ガクトの来し方や、マネタイズの方法など、なるほどと思う記述もあった半面、そんなに力んで生きて息苦しくないのか、と、心配になりました。

僕は、phaさんのような、脱力した生き方が好きなので、力み返っているガクトは、自分とは真逆に思えたのですね。

あのような生き方を続けていくと、いずれ、憂鬱に襲われるのではないか、と、懸念しましたが、彼が選び取った人生なのだから、それはそれでいいのかもしれません。

また、僕の心配は杞憂かもしれず、彼は、彼の美学とやらを押し通し続けるかもしれません。

ただ、ずいぶん疲れる人生を生きているなあ、とだけは、言っておきます。

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