自分のしたい内省的な生活には、お金はそんなにかからない

自分のしたいことは何なのだろうと考えると、もうこれは、自己を掘り下げたい、という一点かもしれません。

かもしれません、というのは、自分でもまだ、明確にはわかり切っていないからなのですね。

ただ、これだけは言えそうだ、と思えるのは、自分が志向する生活には、お金はあまり必要ない、ということ。

生きるためには、お金はもちろん必要なのですが、あと数年で、年金も入るし、まあ、月にして9万円ほどですが、 住宅ローンが無くなれば、生活そのものは、その金額でおつりがくるくらい。

家があって、その他の生活必需品もそろっているわけですから、あとは、毎月消費する、光熱費や通信費などのインフラ費と、 食費を賄えれば、ことは足ります。

何分、僕がしたいことは、自己を掘り下げたい、あるいは、内面を見つめたい、ことなのですからね。

そのために必要なのは、多少の読書と、友との語らいと、ときどき旅に出る費用くらい。

なので、お金は、そんなには、必要ない、と、こうなっております。

つまり、お金を得るために時間と労力を費やすよりも、早く年金生活に入って、内省的な日々を送りたい、というのが望みなわけです。

内省的な人間は、退屈もしないし、お金も使わない、極めて、経済効率がいいようです。

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