曇天もまた、楽しからずや

今日31日は大みそか。僕が住む埼玉県中西部は、曇りです。曇天を眺めながら、今年1年を振り返っています。

冬が好きな僕の性向

僕は、雨とか曇天とか、暗い情景が、嫌いではありません。それはなぜかと考えると、物事を考えるのに適しているからのように思えます。

季節では、冬が好きです。もちろん、四季折々にそれぞれの良さはありますが、冬は、割合好きなのですね。

思考する意識体

やっぱりそれは、静かに考え事をするのに、適した季節だからなのだと思います。結局人間は、煎じ詰めれば「思考する意識体」なのではないでしょうか。

肉体は滅びても、思考する意識体であるところの、心というか魂というか霊と言うか、そのようなものは、存在すると思っています。そして、その思考する意識体こそが自分であり、永遠にして不滅の存在なのではないかと、勝手に思っています。

それゆえ、この世の体験は、すべて肥やしになるのです。いいことだけでなく、嫌なことも、すべてです。そう考えると、飽きることがありません。

来年は、さらに身軽に

さて、今日は大みそかで、夜の番組も浮かれたものが多いように思いますが、僕は、テレビは見ずに、静かに過ごすと思います。格闘技の番組だけ、ダビングしておいて後で見るつもりです。

今年は年賀状を書くこともやめたし、いろいろな縛りや執着を手放した一年でした。来年は、さらに身軽に生きていくつもりです。

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