心地よい暮らしに必要な静寂さ

ごうごうと、強い風が吹く冬の日の午後は、暖かな飲み物を飲みながら、相原求一朗の画集などを眺めていると、とても心が落ち着きます。

荒涼とした風景になぜ惹かれるのかはわかりませんが、僕自身、冬が好きなのも、そうした荒涼としたイメージとかかわりがあるからなのかもしれません。

「北国の町角」と「風はやく」

北国の町角

風はやく

静寂の心地よさ

静かな気持ちになれるものには、例外なく、心地よさを感じます。静寂の心地よさは、魂の喜びです。

下の絵は、タイトルもズバリ、そのものですね。

天地静寂

荒涼たる風景と相原求一朗については、質素で内省的な暮らしの価値という記事の中でも言及していますが、物質的な豊かさとは別の豊かな生活が、実は質素な日々の暮らしの中にこそ、あるような気がしてなりません。

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