快楽を味わうにも、感性なり、体力なりが、影響する

若い頃はバリバリ働いて、年を取ったら夫婦そろって旅行に行こう、と、思っている勤め人は多いと思います。

ただ、僕が思うに、若いときの時間と年を取ってからの時間の質は、違うのですよ。

まず、体力の差が決定的で、若ければ、攻めの旅行ができます。

つまり、アクティブに動き回る旅行ですね。

ところが年を取ってきますと、そうそうサクサクとは動けません。

僕がいい例で、すぐに疲れます。

すぐに、休みたくなります。

そして、もういいやあ、と、なります。

今現在、僕に、以前ほどの旅行熱がないのは、お金の問題もありますが、それ以上に、体力の低下が大きいように思います。 

これは、旅行だけでなく、食べ物にも言えて、美味しいと感じる能力も、年を取ると落ちていきます。

何よりも、歯の咀嚼力と胃の消化力が落ちてきますからね。

だから、バイキングなんかには行きたくなくなります。

多少はお高くても、鰻重でも落ち着いて食べたほうが良いと思うようになります。

つまり何が言いたいのかというと、快楽を味わうにも、感性なり、体力なりが、影響するということ。

だから、若いときの旅行は、価値があるのですよ。

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