母との別れ、そしてその前後の日々

母は、病院にて、5月11日に、88歳で亡くなりました。町から米寿のお祝いをもらったあとでした。

その翌週の月曜日である5月14日には、別の病院への転院が決まっていました。

転院先の病院で、ターミナルケアを受けながら、静かに死を迎える予定でした。しかしその前に寿命が尽きてしまいました。

数週間乃至数か月の命と言われていたが

担当医からは、母の死の前日に、数週間から数ヶ月の命だと思われる、との言葉を聞いていました。その日は、自分で立ってトイレにも行けたし、普通に話すこともできました。

ところがその翌日、事態は急変し、母は息を引き取りました。そのあとの慌ただしい日々のことは、簡単に言葉にすることはできません。

建て替えた家で5年暮らした母

今は葬儀も終え、一段落といったところですが、今後は49日法要の手配や、母の死後に関する事務仕事が残っています。役所にも行かねばならず、社会保険事務所にも行く必要があります。

僕自身も、再就職に向けての準備もあります。すでに一社、履歴書は郵送しています。今後は、自分の口を養うために働き、また、住宅ローンを支払うために働きます。

バリアフリーに建て替えた家で、2年前に父を自宅で見送り、そして、今月、母を見送りました。家を建て替えて5年になりますが、住宅ローンは、あと10年ほど残っています。

今日は空が青く、父が死んだのも2年前の5月でした。母も、父と同じ5月に亡くなり、49日法要後は、父と同じ墓に入る予定です。

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