自分を客観視できなければ羅針盤がない状態

僕は、自分の人生を振り返ってみた時に、何度か、劇的に人生が変わったことがあります。

一つだけ言えることは、これは、本人が、真剣に変わろうと思ったときでなければ、変われないのではないか、ということ。

しかし、本人が真剣に、このままではダメだ、と思い、変わる決意をすると、不思議なことにどこからか、それはたいがい思いもかけない方角からのことが多いのですが、助けが来ます。

これは、ほぼ、法則と認定しても間違いないのではないか、と、僕は思っています。

これは、

啐啄同時(そったくどうじ)

ということではないか、と、思っています。 

つまり、「鳥が卵からかえるとき、親鳥が外からつつくのとヒナが内側からつつくタイミングが一致する」ということ。

僕の人生を振り返ると、どうも、これ、なのですね。

まさに、それまでの自分の殻を破ろうと決意した時に、外からも協力者や、協力するアイデア、考え、思想、などが、やってきました。

僕は、運命というものを信じていて、人は生まれてくる前にだいたいの人生計画を立ててこの世に出てくる、と、思っています。

ただ、この世、というのは、実に荒い波動でできているので、そうそう計画通りにはいかなかったりはしますが、それを、本来の計画に近づける、あるいは戻そうとするときに、内省が有効だと、思っています。

内省、あるいは、反省、ですね。

そのように、じっくり己を見つめる時間をとらないと、なかなか、自分の置かれている状況を客観視することはできません。

自分を客観視できなければ、どちらに向かって進めばいいかという、羅針盤がない状態です。

なので、内省はとても大事だと、思っています。

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