生きて、死ぬ、ただそれだけ

人生というものは、極論すれば、生きて死ぬだけ、です。この事実から、目をそらせてはいけない、と思うのです。

まずは困らないだけの資産を

生きるにはお金が必要なので、必要十分なだけのお金は持っていなければなりません。そして、「その必要十分」は、人によって大きく違います。

もし、「その必要十分」が少ない金額で済むならば、生きることは、だいぶ楽になります。そこで大切になってくるのが、まずは、自分にとって困らないだけの資産を持つということになります。

人は千差万別なので

2億円あっても不安な人がいる一方で、200万円しか蓄えがなくても、平然としている人もいます。ことほど左様に、人は千差万別なのです。

大切なのは、世間や、人の価値観ではなく、自分の価値判断です。自分は200万円の資産でじゅうぶん幸せだ、やっていける、と思えば、その人の心には平安があります。

その死は、明日、訪れるかも

なんだかんだ言って、人は永遠にこの地上で生きられるわけではありません。いずれは死ぬし、その死は、明日、訪れるかもしれません。

人は生き、そして死ぬ。ただ、それだけのことです。

そう考えると、お金に対しても、さらさらとした気持ちでいられます。必要なだけあれば十分だ、というサッパリとした気持ちでいられるのです。

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