地球自体が悲鳴を上げている

これは、ひろゆきなども言っているのですが、

老人が多い日本は、老人優位の政策をしがち。

これに対して憤る若者がいるのはあたり前。

まあ、大半の若者は憤ることもせず、あきらめムード。 

東京MXにリモート出演した小泉進次郎と

Z世代の若者が対話していましたが、

そこに出ていた若者はみな、環境問題に関心のある人たち。

やはり、若者にとっては、

サスティナビリティこそが大事であるはずで、

一方、多くの年寄りは、

自分のことしか考えていない、と。

まあ、中には立派な年寄りも、

いることは承知していますが、

大半は、

今の時代がわかっていないか、

わかろうともしていない、と。

これでは子供がいたとしても、

子供世代とも会話がかみ合わないだろうことは、

容易に想像できます。

で、政治家はどこを見ているかというと、票田。

一部の志のある政治家を除いて、

多くの政治家、いや、政治屋は、

自分が当選することにしか、興味がありません。

グレタさんを批判する人もいますが、

少なくとも彼女は、行動を起こしています。

それも、止むにやまれぬ気持から、です。

地球自体が悲鳴を上げているのですから、

人間のエゴによる環境破壊は、

もう許されません。

そうした中で、

あたかも人類に警告を与えているかのような、

コロナウィルスの蔓延。

地球は、

人間だけのものでは、

ありませんから、ね。

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