貧乏人を脱する 近道

なぜ
お金にだらしなく
なってしまうのか?

その理由は、
資本主義的なメカニズムで
欲望はつくられているからです。

たとえば
「一国一城の主」というのは、
典型的な欲望コピーです。

要するに、
「日本人なら家を建てて
(もしくはマンション)
そこに家族で住みましょう」
的な思想を植え付けています。

しかし多くの人が
一国一条の主になるために
35年ローンを組んで、
ひいひい言いながら働いて
返済しています。

これでは本末転倒ですよね。

幸せになるために
家を買ったのに、
その家に縛られていると。

家のローンがあるから
転職できない……
なんてことになれば、
目も当てられません。

もう一つ例を挙げると、
TOYOTAのヴェルファイアという車の
キャッチコピーもすごいですね。

これは昔のコピーですが……

「VELLFIRE or NOT
圧倒するか、圧倒されるか。

この世には2つに1つしかない。
圧倒する側か、それとも、
圧倒される側か。

VELLFIRE or NOT
あなたは、どちらか」

このコピー
すごくないですか?w

こうやって人間の欲望を
かき立てるわけです。

「俺は圧倒する側だ!」
と思った人は、
ヴェルファイアを買って
周囲を圧倒するらしいです。

圧倒ってなんだよw
って感じですけどね。

====

ぼくは決して
家を買うな!
ヴェルファイヤを買うな!
と言っているわけでは
ありませんよ。

なにか物を買う前に、
それは本当に必要か?
もっと節約できる
選択肢はないか?

これを考えようと
言っているのです。

本当にそこに家を
建てた方がいいですか?

地方や海外への
移住は考えないですか?

転職するときに
ローンが足枷になりませんか?

ヴェルファイアは
機能面でもあなたにとって
ベストな選択ですか?

大手キャリアの
携帯電話を使っている
理由はありますか?

このように、
きちんと考えて
買い物をしましょう。

これは家や車だけでなく、
何ならコンビニで買う水も
一緒ですね。

もちろん考え込んでいる
時間は無駄なので、
無意識のうちに
取捨選択できることが
ベストですね。

ぼくは普段から
「本当に必要か?」を考えて
買い物しているので
瞬時に判断できます。

皆さんも
何か買い物をするとき
自分にとって本当にいい選択か?
を考えてみてください。

それが貧乏人を脱する
近道と言えます。

うーん、長々とした単文の羅列ですが、

上記は、イケハヤ氏の意見。

なるほど、と納得することが多いので、紹介した次第。

ひろゆきもそうですが、

お金があっても、

無駄金は使わない、

ほぼ自動的に、

経済合理性の最適解を選ぶことができる、

などなど、

経済的に自立し、

成功している人には、

共通点があります。

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