注意が必要なのは「蓄え」より「支出」

老後の備えでは「蓄え」ばかりに注目が集まりますが、じつは「支出」こそが大切なのですよ。

これは僕の別ブログ、「介護離職からのおひとり様ローコスト生活」で、何度となく言及していることではありますが、改めて、この話を蒸し返したいと思います。

安心して老後を迎えるための3つのポイント

第一に、現在の家計支出を把握すること。これは言うまでもないことですが、収支の見える化、ですね。

第二に、毎月欠かさず貯金をすること。これは、僕は今現在はできていません。ただ、介護離職をする前の数年間は、毎月10万円以上は貯金していました。そのお金が、今の生活を支えています。

第三に、毎月の貯蓄の一部を株式などの投資に回すこと。これは、僕も実践して、今も、株主優待などの恩恵を受けています。

総務省の「全国消費実態調査」から

総務省の「全国消費実態調査」などを見てみると、夫婦2人世帯の老後の生活費は平均で年間約300万円です。

僕はおひとり様なので、こんなにはかかりません。年金を受給するようになっても、ひと月、10万円以内で暮らしていける見通しです。

総務省の「全国消費実態調査」は参考までにとどめています。

で、何が言いたいのかと言うと、大切なのは、支出の管理だということです。そのためにも、若いうちからローコスト生活を実践しておくことをおすすめします。

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