リバースモーゲージは、身寄りのない僕には良い制度かもしれない

おひとり様の老後生活は、何かと知恵が必要です。まだボケていない50代から、いろいろなシミュレーションをしておくことが大切です。

僕が、多少の期待を込めて、考えているものが、リバースモーゲージです。リバースモーゲージとは自宅を担保にお金を借りるシステムです。

銀行というのは面白いところ

今日、住宅ローンを払っている武蔵野銀行から、郵便物が届き、年金相談会の案内とともに、リバースモーゲージのお知らせを見たこともあり、以前から考えていたリバースモーゲージを改めて考えることになりました。

しかし銀行というのは面白いところですね。まだ年金をもらうまでだいぶ年数がある僕に、そのような案内を送りつけてくるのですからね。

妻も子供もいないので、住宅ローンを払い終えた後、そのまま今の家に住むとしても、僕が死んだ後の相続人はいません。

そうであれば、リバースモーゲージというのは、ありがたい制度です。

介護離職する前は新宿で働いていたので、東京スター銀行の担当に、リバースモーゲージについて聞いたことはありましたが、僕のように埼玉県でも田舎のほうの町に住む人間には、無縁かなとは思っていました。

確かに、東京の物件ほど有利ではありませんが、武蔵野銀行は、埼玉県の地銀なので、僕の家でも、リバースモーゲージの対象になるかもしれません。

果たして担保価値はあるのか

担保価値はさしてないでしょう。木造住宅は20年で資産価値がなくなるでしょうから、土地だけの評価になってしまうかもしれません。しかし、うまくすれば、数百万円くらいは借りられるかもしれません。

そして、僕の死後は、銀行が僕の家と土地をもらい受けるわけです。身寄りのない僕には、良い制度です。

まあしかし、それが、おひとり様老後生活の切り札になるかどうかはわかりません。頼りない選択肢の一つ、ぐらいに考えておくことにします。

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