貯金は少ないが、不安も少ない

仕事をしていて、退職金で住宅ローンを完済できる人は、貯金があまりなくても、大丈夫かとは思います。

しかし、僕の場合は、介護離職ですから、すでに多いとは言えない退職金はもらっており、今後、退職金なるもの、つまりまとまったお金が入る予定はありません。

にもかかわらず、意外と、老後に対する不安はありません。一つには、長年カルト宗教に搾取されていたので、お金がないのが当たり前になっていたのですね。

そのお陰でか、楽天的です。大体マスコミも、老後不安を煽り過ぎなんです。

日本の高齢者は恵まれている

老後ですが、健康であれば、そんなにお金はかかりませんよ。むしろ、若い世代にお金を回すべきです。年寄りが貯め込んでいるから、経済が回らないんです。

中には金のない年寄りもいますが、金を持ちすぎている年寄りがいるのも事実です。あの世にまで、お金は持っていけません。

僕はイギリスで暮らしていたことがあるから、わかるのですが、日本人は老後を心配し過ぎです。お隣の国、韓国の老人の悲惨さに比べたら、日本の年寄りは幸せです。

韓国にも何度が行っていますが、深夜までモノを売っている年寄りをよく見かけました。年寄りの自殺率が高いのも韓国です。それでも、韓国のお年寄りは、たくましく生きています。

日本は、韓国に比べれば、年金制度は恵まれています。いや、イギリスと比べても、恵まれています。だから、不安に感じる必要なんかないんです。ホームレスが糖尿病になるのは日本くらいではないでしょうか。

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