貯金1000万円というのは、一つの基準になるかもね

これまで「1000万円以上貯めている人」にたくさん取材をしてきたガイドの方の記事を読むと、貯金1000万円というのが一つの基準になるようです。

そのガイドさんのデータによると、以下の通りとなっているようです。

一人暮らしの人のうち、20代~60代まで、貯蓄が1000万円以上あると答えた人の割合は以下のようになっています。

●20代・・・2.3%
●30代・・・13.4%
●40代・・・22.0%
●50代・・・29.1%
●60代・・・40.4%

うーん、確かに1000万円というのは、切りのいい数字だし、1000万円あると思うと、少しはリッチな気持ちになれるのかもしれません。

50代おひとり様は、29.1%が、1000万円以上ホルダーです。

60代に至っては、40%越え。

でも、なかなか貯金ができない人にすれば、まずは100万円が、最初の基準になるのではないでしょうか。

僕自身が、そうでしたからね。

宗教団体に貢いでばかりで、貯金はできず。

まともに貯金をしたのは、50過ぎですよ、50過ぎ。

どれだけ僕がバカであるかを話すときに、これ以上説得力のある話はありますまい。

50面下げて、貯金ゼロだった男が、そこから、快進撃、とまではいかないまでも、何とか父の介護をやり遂げ、家も建て替え、何とか細々と生きております。

ただ、僕を救ったのは、40代半ばから始めた株式投資ですね。40万円ほどを、失ってもいい覚悟で、始めたところ、少しずつ、成果が出て、今は、450万円ほどを運用しています。

もちろん、最初の40万円が、単純に10倍になったわけではなく、お給料やボーナスからも、投資資金を投入しながらなのですがね。

僕の場合、住宅ローンの残債がかなりあるので、貯金1000万円というのは、遠い目標です。

でも、きっと、貯金1000万円は達成します。

だって、1000万円の貯金があると、ちょっと嬉しいじゃないですか。

気持ちにも、余裕が出てくると思うのですよ。

で、同時に大切なのは、質素な生活です。

質素で素朴な生活こそが、健康にもいいし、精神にもいいですからね。

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