今の年寄り、金もらい過ぎじゃね

世代間格差をことさら取り上げたくはないのですが、今日の読売新聞を読んで、どうやら年金受給が、70歳からというのが現実味を帯びてきているように思います。

いちおう、選択制ということになっていますが、これは、70歳支給開始の足慣らしではないかと思うのは僕だけではないでしょう。

僕は年金受給の繰り上げも繰り下げもしない予定なので、まあ、このままいけば65歳からはもらえることにはなっています。

僕が憤るのは、もうちょっと今の年寄り、金もらい過ぎじゃね、ってことなのですね。

ただこれは、もちろん、個人差がはなはだしい話なので、僕が憤っているのは、年金をもらい過ぎている高齢者に限っての話なのですが。

一方、30代とか40代の子育て世代は、頭のいい人が多く、節約もしっかりしていたりします。

中には涙ぐましいほどの節約をして、懸命に子育てをし、無駄は一切していないのに、お金がなかなかたまらない人がいます。

彼らが二重に大変だと思うのは、いまを生きるのに必死なだけでなく、自分たちの老後の見通しも明るいとは言えない点です。

で、テレビなどではよく下流老人の話を取り上げますが、確かに下流老人もいますが、優雅なリッチ老人も数多くいることを忘れてはいけません。

彼らは、遊んで暮らしながら、さらにお金が増えています。

とにかく僕は、今の若い世代に同情せずにはいられないのですが、頭に来るのは、そうした若い世代の苦しみを知ってか知らずか上から目線でモノを言う高慢な老人がいることです。

たまにいるのですよ。本人の実力ではなく、たまたま時流が良かっただけで、いいポジションにいて、上から目線で批評するのですね。これはまあ、一部の高齢者に多いのです。

まあ、一方で本当に悲惨な高齢者もいるので、そうした人たちは、保護しなければなりませんが、リッチな高齢者からは、ガンガン税金を取ってもらいたいものです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする