自分が生きられるだけのお金があれば、十分なのです

僕に子供がいれば、また違う考え方もできたかと思います。

僕はおひとり様で、子供もいないため、お金を残す意味がありません。

できれば、有り金はすべて使い切りたいとは思っていますが、問題は、いつまで生きるかわからない点です。

まあ、使い切ると言っても、葬式代くらいは残しますし、さらに言えば、国境なき医師団とかユニセフに寄付するのならば、本望です。

ただ、国に召し上げられるのは嫌だなあ、と思っています。

あとは、親戚というか、そういうのにとられたくもありません。

だから、自分が生きられるだけのお金があれば、十分なのですね。

お金よりも自由、お金よりも時間のほうが貴重です。

しかしもちろん、お金は大切です。ただ、節約は良いとしても、つまらない生活はしたくありません。


結構外食は多いですね。平均すると週3回くらいにはなるでしょうか。

書籍代が、どうでしょう、年に今は3万円くらいでおさまっているのではないでしょうか。

以前は、普通に、10万円は使っていましたが、今は図書館を最大限活用しています。

サラリーマン時代はフィットネスクラブにも通っていましたが、リタイア後は町営体育館で、ウェイトトレーニングをし、さらに今は、その町営体育館にすら行かず、自宅で自重トレです。

とにかく、自分でできることは自分でやれば、必然的にかなりの節約になります。

そして、使うべきところには使う。

やっぱ、お金は自分の好きなところに使い、メリハリをつけるのが良いように思います。

まあ、お金はなるべく使い切って死にたいのですが、住宅ローンもある今は、収支のバランスを取りつつ、ほどよい節約と、ほどよい株式投資で、何とか日々を乗り切っています。

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