将来を悲観して金を貯め過ぎて、使いきれないまま死んでいく

日本人は、悲観的に考えすぎる民族だと言われています。

まあ、ラテン系に代表されるような、あまりに能天気で破産、というよりはましかもしれませんが、お金を貯めるにしても、節度、ということが必要ではないでしょうか。

子供や配偶者がいる人は、金を貯めまくっても、無駄になることはないかもしれません。

しかし僕のようなおひとり様、それも、正真正銘の天涯孤独者は、お金は必要なだけあれば十分、というスタンスが、いちばんよいように思います。

もちろん、不足するよりは余るほうがいいのですが、お金を余らせ過ぎても、その行先は、国なのか、親戚なのか、はたまたどこなのか、と、思うのですよ。

理想は、なるべく使い切って死ぬのが良いのですが、寿命ばかりはわからないし、数十万円程度のお金が残るのが良いのではなかろうか、と。

僕は今現在、住宅ローンを抱えているので、甘い考えは御法度ですが、その支払さえ済めば、10万円足らずの年金で、生活は十分できます。

ということは、あとはある程度の金融資産があればよい、という結論になります。

まあ、ハイパーインフレとかは、別にしてね。

なので、お金を貯めることも大事ですが、その出口戦略というものも、同時に考えておいたほうがいいよね、ということでした。

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