もっとも多い年収層は男性で「年収300~400万円」、女性で「年収100~200万円」

総務省統計局の平成30年「労働力調査」によると、正社員は3476万人、非正規は2120万人で、全体の雇用者は「5596万人」。

そして、もっとも多い年収層は男性で「年収300~400万円」、女性で「年収100~200万円」だそうです。

僕のサラリーマン時代を考えてみると、最初こそ300万円台でしたが、やがて400万円台になり、一番多く貰っているときで500万円弱、でした。

あと少しで念願の500万円だったのですが、そこには届かずじまい。

まあ、僕の場合は、まともに働き始めたのが、35歳と遅く、それまでは、フリーターというか、正社員になっても腰掛的で、安定はなかったですね。

国税庁の平成29年「民間給与実態統計調査」によると、年収1000万円を超える方の割合は、全体で約4.5%という結果です。

年収1000万円という響きには、ある種のステータスを感じますね。

一概には言えませんが、ひとまず平均年収が1000万円以上とされている職業は、以下の通りです。

  • 医者(年収約1233万円)
  • パイロット(年収約1192万円)
  • 大学教授(年収約1051万円)
  • 弁護士・税理士・公認会計士(年収約1050万円)
  • 商社・外資系・テレビ局(年収約1000~1300万円)
  • その他(スポーツ選手・国会議員・経営者など)

年収1000万円の手取り額は「700万円少々」というところでしょうか。結構引かれるので、手取りになると思ったほどではありませんね。

課税所得金額が400万円程度なら20%なのに対し、900万円を超えれば33%となります。ちなみに330万円以下なら、わずか10%という税率です。

最初の話に戻ると、もっとも多い年収層は男性で「年収300~400万円」、女性で「年収100~200万円」なので、税率は10パーセント。

累進課税は弱者にやさしいと言えなくもありませんが、やっぱ年収は多いに越したことはありませんね。

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