正規従業員の年収は約504万円・非正規は179万円

最新のデータでは、正規従業員の年収は約504万円・非正規は179万円であるということです。

これらはいずれも前年より増加しており、正規では2.0%、非正規では2.2%のアップとなっています。

このデータというのは、この9月に国税庁より発表された【平成30年分民間給与実態調査結果】によるものです。

で、平均年収の男女別内訳は、と言うと、男性は約545万円、女性は約293万円となっています。

ただ、いずれも、上記の数字は額面でのものなので、実質の手取りとなると、更に少なくなります。

国税庁HPでは、平成20年度分から最新のデータである平成30年度分まで過去10年分を時系列で見ることができます。

これによると平均年収は前年度比で男性は2.5%、女性は2.1%の増加であるということです。

年収は、とりあえずは、増えてはいるようです。

同調査では、1年を通じて働いた給与所得者の数の総計も知ることが出来ます。

平成30年の結果によると、その人数は5026万人であり、内訳として男性2946万人、女性2081万人であるという結果になっています。

男女とも、前年より増加していることがわかります。

国税庁HPなどは、普段見る機会もないのですが、ときどきでも、覗いてみると、いろいろな実態を知ることができますね。

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