年金の受給額は5万円未満(42.1%)が最多という現実

日本ワークスが、全国60代の男女にアンケートを実施したところ、8割近くの人の貯蓄額が2,000万円未満ということが判明。

「年金の受給額を教えてください」と聞いてみると、『5万円未満(42.1%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『5万円~10万円未満(20.3%)』『10万円~15万円未満(13.9%)』と続いた。

上記は、ヤフーニュースからの抜粋ですが、年金の受給額が5万円未満と答えた人が最も多い、とは、驚きでした。

僕自身、年金の受け取り予想額は9万円ほどで、『5万円~10万円未満(20.3%)』のカテゴリーに入ります。

僕の周りは、やはりサラリーマンが多いので、皆、僕よりは多い年金なのですが、この夏に友人と居酒屋で飲んだときに、その居酒屋というのが、やはり友人が経営しているのですが、年金の話題になったら、月2万円だ、と即座に答えていました。

彼の場合は、ずっと自営で、国民年金も払ったり払わなかったりだったのかもしれません。

そう考えると、サラリーマンは、年金に関しては恵まれています。

日本ワークスが行った『月の損益』に関する調査内容は、以下の通り。

調査期間】 2019年8月5日(月) ~ 2019年8月6日(火)
調査方法】 インターネット調査
調査人数】 1,110人
調査対象 全国60代の男女

全国の60代の男女、1000人以上からのデータなので、かなり信頼がおけるのではないでしょうか。

しかし、このデータから類推するに、実に多くの60代が、生活保護以下の暮らしをしているかがわかります。

僕の場合は、住宅ローンさえ終わってしまえば、月6万円ほどで生活できるスキルがあるので、9万円ほどの年金でも、十分やっていけます。

節約の大切さを、身に染みて感じています。

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