日雇い派遣は、年を取るほどきつくなる

昨日の記事で、同じ親から生まれた兄弟が、その生活習慣の違いで、晩年になるほど生活レベルに差がつく話をしたのですが、今日はその続き。

配当年収120万円の弟の方とは、今は付き合いはないのですが、彼の仕事は清掃員。

僕は介護離職するまで新宿のホテルで働いていたのですが、彼は協力会社と言うか、そこの清掃員として長らく働いていたのですね。

質素倹約を地で行く人で、僕も株式投資をするようになってから、少しずつ話をするようにはなりました。

清掃員として堅実に暮らしながら投資をして、おそらく5000万前後の資産は築いたのだと思います。

いくら持っているかは、教えてくれなかったので、ここは推測ですが、配当収入だけで120万近くあり、日雇い派遣で働いている兄の年収と同じくらいだ、とのことでしたからね。

兄のことが心配で、ときどきお金を渡している、ということも聞いたことがあります。

で、僕がそのとき心配したのは、兄弟リスクというやつです。

現実に、僕の友人でも、生活に不如意の兄弟のことを心配している人がいましたからね。

その清掃員の弟も、兄を心配し、いずれは、兄の生活の面倒も見るようになるのかな、などと思ったりもしました。

何しろ僕は介護離職して、その後音信不通なので、今どうなっているかはわかりません。

兄は、兄なりのプライドがあったりして、弟の世話になるのは嫌だと思うかもしれませんしね。

でも、日雇い派遣というのは、年を取るほどきつくなるので、

僕が改めて思ったのは、可能な限り早めにそれなりの資産を作って、余力を持ちたい、ということです。

株式口座にも、買付余力というのがありますが、あそこにお金がたくさんあるほど、選択肢が増えます。

僕は、と言うと、今は、なかなか厳しい状況ですが、おひとり様の良いところは、自分の裁量一つで生活レベルを調整できる点ですね。

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