お金で買える幸せは飽和しつつある

パソコンやスマホが一台あるだけで、仕事も勉強も無料コンテンツも享受できる今という時代は、お金で買える幸せが飽和しつつある時代でもあると感じるのは、僕だけではないでしょう。

もう必要な家電は行き渡っているし、メーカーも、付加機能をつけることでしか、差別化は図れません。

つまりですね、もう、モノが売れない時代なのは当たり前なのですよ。

だって、必要なものはすでに行き渡っているんですからね。

むしろ、今、必要なのは、創造性と自由時間。

昔は、お金と生活の豊かさが直結していました。

何もないところから、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、などをお金で買える幸せが大きかったし、お金がなければ、これらのものを買って豊かな生活をすることもできなかったわけです。

しかし、それらが行き渡っている現在は、もうお金で買える幸せというものが飽和していて、行き場所のない状態。

証券会社にしても、ネット証券が広まる以前は手数料も高かったですし、有名企業の株は1000株単位でしか買えませんでした。

家電の革命があり、IT革命があり、様々な無料コンテンツがあり、ネット証券に至っては手数料無料のところまで出てきています。

かつては有料であったものが、今は無料で手に入ったり、できてしまう時代なのですよ。

だから、ほんの少し工夫して、視点を変えてみるだけで、そんなにお金がなくても、昔のお金持ちクラスの生活ができる時代になっているんです。

まあ、そのことに気づいている人は、そんなにあくせく働く必要がないことも、見抜いているはずです。

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