「1000万円貯蓄」は、一つの目安なのかもしれない

「1000万円貯蓄」がある人の平日ランチという、記事を読んだのですが、1000万円以上の貯蓄がある人は、毎日の出費に敏感なこともあって、平日のランチはお弁当をつくって持っていく人がとても多いです、とのことでした。

以下は、その記事からの引用です。

「最初はお弁当なんて無理だと思っていたけど、試しに1週間つくってみたら、意外と楽しくなってきて続けられた」という人もいました。

「自分には無理!」だと思いこまず、来週あたりにでも職場の人を誘って、お弁当づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

仮に毎日800円のランチを食べている人がお弁当にした場合、食材費として200円かけたとしても、600円×月に20日×12カ月=年間で約15万円浮く計算となります。

お弁当のために新たに食材を買うことなく、夕飯の残りなどでお弁当をすべてつくることができれば、800円×20日×12カ月=年間で19万円以上にもなります。

「毎日お弁当づくりは大変だから、週に1日は外に食べにいく」という人も比較的多いです。

特に金曜くらいになると、1週間の疲れがたまりますよね。自分へのご褒美もかねて、同僚と「今日はあのお店にしよう」などと食べにいくのも楽しいもの。金曜の外ランチを目指して、月曜~木曜のお弁当づくりも頑張れそうです。

「週4は厳しいけど、週3ならできるかも……」と感じたら、もちろんそれもアリ。週3をお弁当にしたら、600円×週3×4週間×12カ月=年間で9万円近く浮く計算になります。

特に昨年からは外食時の消費税が8%から10%に上がりました。食材を買って家で料理をすることで、家計を引き締める効果大。そう考えるとお弁当づくりも、少しやる気が出るのではないでしょうか。

うーん、なるほど、お給料が同じだとしても、日々のランチ一つをとっても、その生活習慣の違いから、年数を追うごとに差がついていきますね。

まあ、微差が大差になる一例だと、思います。

それと、男の立場から言うと、外ランチやコンビニ弁当などを食べている女子社員よりも、弁当持参の女性のほうが、結婚対象としては、評価が上がるように思います。

料理ができて、家計管理もしっかりしているしっかり者の女性だな、と思うので、結婚相手候補として意識に登ってきやすいですよね。

どこで誰が見ているかわかりませんから、弁当女子のほうが、玉の輿に乗る確率は高いと思いますね。

ところで、この1000万貯蓄、というキーワードですが、確かに、若くして1000万円貯めることができれば、それだけで、自信になるように思います。

それは、精神の安定にもつながると思うので、若い方は、まず、100万円を貯め、それをきっかけとして、1000万円貯蓄への、道を歩むのがよいと思います。

僕は、その道を歩みそこなったので、今は、多少苦労もしていますが、その分、知恵もついているので、長い老後を何とか乗り切っていきたいと思っています。

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