年代別に見る1000万円以上貯めている人の割合

金融広報中央委員会が発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の[単身世帯調査]と[二人以上世帯調査](2019年)のデータから、20代~60代の、一人暮らし、二人以上世帯それぞれのケース別に見たものが、以下の通り。

一人暮らしの人のうち、20代~60代まで、貯蓄が1000万円以上あると答えた人の割合

●20代……2.0%
●30代……12.6%
●40代……14.3%
●50代……21.6%
●60代……46.8%

二人以上の世帯の場合

●20代……0%(一人暮らしでは2.0%)
●30代……13.6%(一人暮らしでは12.6%)
●40代……21.2%(一人暮らしでは14.3%)
●50代……38.9%(一人暮らしでは21.6%)
●60代……45.7%(一人暮らしでは46.8%)

この質問は、1000万円を基準にしていますが、たとえば、500万円だったらどうか、とか、話題の2000万円だったらどうか、など、その切り口によって、答えはずいぶん変わってくるでしょうねえ。

今回参考にしたのは、2019年のデータですが、こうしたモノは、毎年発表されますから、なるべく最新の情報に注目していきたいと、思っています。

リアルな今、を知るためにも、ね。

まあ、このネット社会、何が本当のリアルなのかは、わかったものではありませんが。

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