貯蓄が少なくても平気な人、1億持っていても不安な人

これはひとえに、性格によるものだとは思うのですが、貯蓄が少なくても平気な人もいれば、1億持っていても不安な人もいます。

で、オールアバウトの記事によると、貯蓄100万円未満でも、それほど心配していない人が12.8%もいるとのこと。

なんか、おおらかですねえ。

まあ僕も、そちらに分類されるのでしょうが。

3世帯に1世帯が貯蓄ゼロ、とも言われている今の日本。

そう考えれば、100万円でも、貯蓄があるだけ、勝ち組なのかもしれません。

まあ、勝ち組というのは大げさですが、とりあえず、100万円もあれば、急場はしのげますしね。

ただ、おひとり様は注意が必要。

以下は、オールアバウトからの引用です。

一人暮らしで老後を迎える方は、夫または妻や、子どもがいる方に比べると、家を借りるときや、入院や手術が必要になったとき、介護を受けるとき、介護施設に入るときなど、家族の助けを得られない分、お金でカバーする機会が増えるものです。

また、受け取る年金も、共働き夫婦の世帯に比べると、単純計算で半分になります。ところが、家賃や水道光熱費が半分になるわけではないので、基本的な生活費は、夫婦2人分の半分よりは、やや多めになります。

50代、60代で老後について考えるようになってから「老後資金が足りない!」と慌てることになっては大変。できるだけ早いうちから、貯蓄を増やしておくと安心につながります。「老後資金」と限定しなくても、何にでも使えるように、貯めていく習慣をつけましょう。

うーん、家族の助けを得られないおひとり様は、その分、多めに貯蓄が必要とのこと。

鼻くそなど、ほじくっている場合ではないか。

僕も、少しでも貯蓄を増やすようにしないといけませんね。

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