お金を使わなければ、稼ぐ必要もなくなる

僕が、低消費生活が有効だと思うのは、お金を使わなければ使わないほど、それだけ、稼ぐ必要もなくなる、という点。

お金を稼ぐために、皆眠い眼をこすって起きたくない時間に無理やり起こされ、乗りたくない電車に乗って、会いたくない上司や顧客に会っているのですよ。

すべては生活のため、お金を稼ぐため。

つまり、お金が必要な生活をしているから、お金を稼ぐ必要に迫られるわけで、これが、極端な話、自給自足生活であれば、満員電車に揺られる必要もないのですよ。

でも、自給自足生活もそれなりのスキルと労力はいるわけで、簡単にはいきません。

ならば、誰でも実行可能なのが、なるべくお金を使わない生活。

全然使わない、ということは不可能ですが、なるべく使わない、ということは、実践可能。

まあ、必要な生活費は、人それぞれですが、家族のいないおひとり様であれば、この実践はより可能なはず。

少子高齢化、先見の明のない経済政策により、国力の衰退は避けられない状況の中で、生き延びるには、可能な限り自分にかかる負荷を減らしていくこと。

稼がない人間からは税務署だって奪えないわけで、確定申告だって簡単に終わって時間も節約できます。

お金を使わないで幸せに生きられるスキルがあれば、かなり無敵の人生になりますね。

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