金融トラブルに巻き込まれないためにも

金融広報中央委員会による「金融リテラシー調査2019年」に面白い記事がありました。

それは、 18歳以上の個人の金融リテラシー(お金の知識・判断力)の現状を把握するためのアンケート調査です。

人口構成とほぼ同一の割合で収集した18~79歳の2万5000人を対象に実施 。

以下は、その一例。

・2割が、その日暮らしの考え方をしています

・3割が、何かを買う前に家計の余裕について注意深く考えていません

・3割が、老後資金について計画をしていません

・5割が、病気、失業等に対して、金銭的に備えていません

さて、「金融トラブル」の多い県というのも、ランキング形式で公表されています。

それによると、 「金融トラブルに巻き込まれたことがある」という人の割合が最も高いのは、「高知県」で11.3%。

高知県と言えば、真っ先に思い浮かぶのが坂本龍馬ですが、お金にもおおらかな印象があるのですがねえ。

第2位が「佐賀県」で10.1%、第3位が「沖縄県」で10.0%となっています。

なんか、南のほうの県が、トラブルが発生しているようですね。

まあ、それはともかく、金融トラブルに巻き込まれないためにも、マネーリテラシーだけはしっかりと身に付けておいたほうがいいですね。

金融トラブルに巻き込まれると、頭が真っ白になってしまいますからね。

頭が真っ白になって、思考も、分断してしまいます。

特に老年期に入ってからの金融トラブルは、立ち直るのが極めて困難になりますからね。

僕も、心して生きていきたいと、思っています。

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