本当の貧困の苦しさを知らない

なんか、NHKが、また眠たいことを言っていますねえ。

もっともらしい理屈をつけて、雀の涙ほどの金額を値下げするようです。

それも、2年も先に、ね。

今、この時に、飯も食えない人までもが、受信料なるものを強制的に取られているのですよ。

で、まあ、そんな話をしていると先に進まないので、次に行きます。

日本人の中には「みんなが等しく貧しい状況になるなら仕方がない。」と割り切っている人もいます。

そんなことが言えるのは、現在ある程度余裕のある生活をしていて、本当の貧困の苦しさを知らないことと無関係ではないでしょう。

社会保障費は増加を続け、国の財政を逼迫しつづけており、今後は社会保障制度の維持は困難になる可能性も捨てきれません。

なので、将来に希望を持てない若者が増えているのかもしれません。

社会保障費(年金、医療、福祉など)は1990年に47.4兆円だったものが、2018年には121.3兆円に増大しており、なんとたった28年で社会保障費は2.6倍も増えて います。

そのため、こんなヤバイ状況だと「どうせ年金なんて貰えないなら、保険料を払わずに貯蓄に回す」なんて考える人もいるかもしれません 。

ただ、言えることは、 社会保障費が増大しているからといって、完全に無くなる事は考えにくいですし、そもそも障害者年金などの事を考えると、支払っておく方が絶対に良いです。

そして、できるだけ若いうちから資産形成についてしっかりと考えておくべきです。

サラリーマンとしての収入以外にも副業などで収入を増やしたり、節約をすることで出費を抑えたり、資産運用で効率的に資産を増やすなど、様々な手法で資産形成ができますからね。

そして、資産形成することが老後の対策となり、同時に多くの選択肢を選ぶことができるので、余裕のある穏やかな人生を送ることにも繋がります。

自分の身を守るのは、自分、ですよ。

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