月に40万を超える年金を貰っている高齢者もいる

僕は以前から、今の現役世代に比べ、今の高齢者、特に後期高齢者は恵まれ過ぎていると言い続けてきました。

最近見つけたブログでも、以下のような記事が。

私の親世代である団塊の世代は逃げ切り世代と言われます。
高度成長期とバブルを十二分に享受して、老後は若者から富を吸い上げる形で過ごしています。
私の親も逃げ切り世代の絶頂期に比べれば大したことがないですが、医療費の窓口負担は優遇されてきましたし、大企業出身とはいえ月に40万を超える年金を貰っています。
一方で私の親の会社の現役社員は給料がかなり下がっています。

私の世代の団塊ジュニアは就職氷河期もあって苦労をしているようでとても逃げ切り世代とは言えません。
しかし、考えてみると団塊ジュニアもある意味逃げ切り世代に入ってきているのではないかと思えるのです。
というのも団塊ジュニアも団塊世代の恩恵に十分浴してきたからです。
相続や援助、子供時代の教育費などを通して団塊世代から団塊ジュニアの富の移転はかなりのものになっています。
私の周りでも相続や住宅購入の援助を通して親からの資産の移転があった人がかなりいます。
人によって色々なケースがあり、親に資金的な余裕がなかったり、子供には残さないという人もいるでしょうが全体としてはかなりの富の移転が行われていると思います。

うーん、今の現役世代で、手取り40万円をもらっている人がどのくらいいるでしょうか。

子育ても終わっている年寄りに、毎月40万円も年金を渡しているって、矛盾過ぎ。

おい、そこの年寄り、子育て世代にお金を回してやれよ。

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