お金のないのに慣れている人は別な意味で強い

僕は、だいたい、月6万円ほどで暮らしていますが、使うお金は主に食費と光熱費などのインフラ費。

なので、安定した支出。

で、節約を意識したことはほとんどありません。

食べたいものを食べ、寝たい時に寝て、好きなように生きています。

外食もしますが、基本は自炊。

で、中性脂肪には気をつけながらも、果物はほぼ毎日食べています。

で、とにかく、基本、食費以外はほとんど使いません。

欲しいものがないからなのか、と考えましたが、去年エアコンの一つを買い替えた時は、夏への恐怖があったのですよ。

2階の12畳の居間に、6畳用のエアコンが一つだけだったので、このところの日本の夏の暑さをおもって、買い換えたのですが、そのような臨時支出を除けば、月6万円の安定支出は、計算が立ちます。

で、その計算をして、何とか年金支給まで、今の預貯金と株式で、たどり着けると踏んだわけ。

たどり着けなければ、

また、バイトでもしますよ、と、そんな安易な考え。

でも、そうした安易な考えこそが、いいように、思っています。

お金の不安て、意外にお金をそこそこ持っている人のほうが、していたりするのですよ。

そんだけ持っていてまだ不安なのかよ、と思うのですが、まあ、性分ていうやつですかねえ。 

心配性の人が多いように、思います。

お金のないのに慣れている人は、別な意味で、強いようにも思いますね。

で、何でしたっけ、そうそう、月6万円くらいで過不足なく暮らせることがわかれば、本当にこれはもう、お金の心配からはかなり解放されるよね、ということでした。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする