国民健康保険料が高すぎる

国民健康保険料が高すぎると思うかどうかは人それぞれかもしれません。

しょっちゅう医者に行く人からすれば、安いのかもしれませんが、ほとんど医者とは縁のない暮らしの人は、国民健康保険料の負担は重すぎるのではないでしょうか。

僕の二つ前のアルバイトは、工場労働者。

月10万円ほどの稼ぎで、年間120万円。

まあ、所得税などはたかが知れていましたが、国民健康保険料が高すぎることにびっくりしたのを、覚えています。

そうした中、Ranpaさんという方のブログで、タイムリーな記事を見つけたので紹介します。

仮に会社を辞め、趣味で蕎麦屋を始めて月に10万円の所得になったとします。
年間120万円ですので、それだけで生活するのは難しいレベルですが、自治体の国保シュミレーションサイトで保険料を算出しました。
Ranpaと同じ、世帯主1名+世帯員1名で、事業所得120万円の場合、年間の保険料は203,940円になるようです。
独身の場合も算出したのですが、世帯主1名、事業所得120万円の場合、年間の保険料は189,410円になるようです。

うーん、ちょっと負担が重すぎるように思います。

医者にかからない人であれば、ほとんど寄付をしているようなものでしょう。

僕は、昨年のアルバイト収入が少なかったため、国民健康保険は7割減免でした。

アルバイトをして収入が増えると、それに伴って、国民健康保険料も増えるので、無理して働くこともないかもしれません。

そのためにも、月6万円ほどで生活できるスキルは、貴重です。

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