パートナーの貯金通帳を開けてビックリ!

僕は結婚したことがないのでわからないのですが、

夫婦は一つの家計管理だと思っていました。

でもそれは、昭和的な考え、なのかもしれません。

以下は、今朝読んだネット記事からの引用。

結婚年齢の上昇や、共働きが常識となりつつある現在。収入はある程度あるにもかかわらず世帯の貯蓄がない家庭や、どちらかの給料が減ったり働き方が変わるなど、ちょっとした収入の変化で一気に家計がピンチになる家庭が増えています。

そんな人たちに共通しているのが、夫婦がそれぞれ給料を別々に管理していることです。

平均初婚年齢があがっており、大学卒の場合でも7~9年程度は自分の収入を自分で管理してきたことになります。ですから、結婚を機に給料をひとつの財布で管理することに抵抗を感じる人も多いのでしょう。

独身時代の生活スタイルや、お金の貯め方・使い方によっては、夫婦で金銭感覚が同じとは限りません。お互いに口を挟まない方がケンカにならないと考える人がいるのも当然です。

でも、だからといって、独身時代の延長のまま家計を管理していると、将来子どもが生まれたときや、住宅を購入しようと思ったときなどに、パートナーの貯金通帳を開けてビックリ!ということになりかねません。

うーん、夫婦でも、お互いの給料には関与しない、ということなのでしょうか。

それぞれが、自分の給料を管理しているということのようです。

なんかそれだと、ただの同居人、みたいです。

お互いの預金通帳を開けたときが、

本当の夫婦の始まりなのかもしれませんね。

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