怒涛の支払いラッシュとお金の工面

今日は、母の入院費用の支払いに行ってきました。実は、昨日も行ったのですが、入院費用の減額について、役所に行って確認する作業があったため、その場では支払いをしなかったのです。

役場でいろいろ聞き、今日、改めて病院に行き、支払いを済ませてきました。

非課税世帯の減額を知らされずに

結論から言えば、その入院した病院で、非課税世帯に対する減額措置があるとの説明がなかったために、5月分の入院費用の分しか減額されませんでした。

その5月分の減額分も、転院先の病院での説明で、そういった制度があることを知り、すぐに役所に行って、標準負担額減額認定証をもらったおかげで、減額できたのです。

つまり、転院の予定がなければ、そういった制度そのものを知らず、5月分の減額すら受けられなかったことになります。

赤い矢印の下の折り込んである紙が、その「標準負担額減額認定証」になります。5月9日の日付になっているのは、転院先の病院で、その制度があることを知ったのが、5月8日だったからです。つまり、その翌日に早速役所に行き、手続きを取ったのです。

もし、母の入院先の病院が、最初に教えてくれていたのならば、4月分の入院費も、減額措置を受けられたのです。

4月16日から5月11日までの入院費用の請求額が、170,322円です。これを、5月分の、減額をしてもらい、再計算してもらいました。そして支払いは、13万円弱になりました。

自動車税と固定資産税

東日本大震災のあった年に中古で買った日産マーチの、自動車税が、34,500円で、固定資産税が、7万円台でした。

父の介護で自宅を建て替えたのが5年前。最初の3年は減免措置があったのですが、4年目からは、それもなくなりました。ただ、木造住宅のため、減価償却率が良いのか、去年よりも、6000円ほど安くなっていました。

今後は、固定資産税は、どんどん減っていくものと思われます。

僧侶の読経代は支払い済みだが

僧侶の読経代は、通夜と告別式だけで、28万円でした。内訳は、読経料が25万円、お車代が2万円、お膳代が1万円でした。今後、49日法要で、また、8万円ほどの読経料、お車代、お膳代が、かかります。トータルで、36万円です。

これは、檀家の縛りがあり、決められた僧侶の読経でなければ、お墓に入れないからです。普通の霊園であれば、僧侶の縛りがないので、インターネットで探せば、5万円ほどで、済むのではないでしょうか。

さらに今、葬儀を取り仕切ってもらった、東上セレモからの、請求が100万円近くあります。正確には、95万数千円です。

さらに今後は、墓石の横にある墓誌に、名前を刻んでもらう費用なども、掛かってきます。こちらは、石材店への支払いになります。

母の年金の残りと所有株の売却で対応できそうです

母の年金口座の残金が、65万円ほどあったので、それを使わせてもらい、さらに僕の所有株の売却で、上記すべての支払いはできそうです。いや、しなければなりません。

履歴書を送っていた会社からは、断りの文言とともに、履歴書が送り返されてきたので、すぐに仕事に就くことはできそうもありません。まあ、これから、ゆっくり、じっくり、いい仕事を探そうと思っています。

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