母の年金の支給停止手続き

今日は、川越社会保険事務所に、母の年金の支給停止手続きに行ってきました。

事前に、町役場で、必要な書類は取り揃えておきました。あらかじめ予約しておいたので、手続きはスムーズに終わりました。

母の死から1か月が経過してからの手続き

母が亡くなったのは5月11日です。その後、通夜式や告別式、その他諸々の作業で、あっという間に一か月が経過してしまいました。

その間、自分の気持ちを切り替えるための旅行などにも行き、ようやく今日、母の年金支給の停止手続きが終わりました。

初めて知ったことですが、何日に亡くなっても、その月の末までの年金分は支給されるとのことです。僕はてっきり、日割り計算になるものと思っていました。

多く受け取った年金は後に返還も

公的年金はきちんと死亡届を提出しないと、停止されずにいつまでも支給されてしまい、多く受け取った年金は後に返還しなければなりません。そうなっては大変です。

あさっては年金支給日ですが、その日の支払いが最後になるそうで、6月15日に支給される年金が最後になるそうです。これも初めて知ったことですが、その6月に支給される年金は、4月と5月の分だそうで、母は5月11日に亡くなったので、丸々2か月分が支給されるようです。

今日は、いろいろと勉強になりました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする