少ない金額で生きていける人は、有利

少ない金額で生きていける人は、有利だと思っています。

車で言えば、燃費がいいということ。

燃費が良ければ、少ないガソリンで遠くまで行けます。

ただ、いくら燃費が良くても、

人生の急な出費に耐えるには、

最低でも、ある程度の貯金は、必要。

例えば家電などは、急に故障したりするし、

それも、続けて故障したりしますよね。

ときどきテレビで見かける、

経済ジャーナリストの、荻原さんという女性も、言っていますね。

「年代に関係なく、いざというときのために最低100万円の貯蓄は必要です」(荻原氏)

 理想は年収分だという。

うーん、 年収が300万ならば、300万円の貯金が必要、ということ。

つまりこれは、年収300万円の人は、

その金額で暮らせているわけで、

だから、それだけあれば、

1年は生き延びられる、と。

一方、年収1000万円の人は、

生き延びるのに1000万円必要だから、

1000万円は貯金しろ、と。

それなりに理屈は通っていますが、

年収1000万円と言っても、

手取りにしたら、たぶん、700万円くらいかな、と。

勿論、扶養がいるか否かで、変わってきますけど。

なので、700万円の貯金があれば、

年収1000万円の人でも大丈夫なのではないか、と。

何にせよ、なるべく少ない金額で生きていける人は、有利。

ローコスト生活を実践する価値は高いよね、という話でした。

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