介護離職2年半後の再就職は時給労働者

僕が父の介護のために会社を辞めたのは2年半前。

父を在宅で看取り、その後、母を、今年の5月に病院で見送りました。そして、葬儀と49日法要を終えた今、当然のことながら仕事をしないと生きていけないので、再就職をしました。

時給労働者

いくつかの会社と面接したりして、断られたところもありましたが、59歳という年齢にしては、割とすんなりと会社に入ることができました。ただ、アルバイトですけどね。

そのため、社会保険には入れず、まさに時給労働者ということになります。

ゆるく働けそうな職場を選びました

まあ、社会保険に入れれば、年金受取額の多少の上乗せはあるでしょうが、僕はそれよりも、長い時間働きたくないのです。それで、ゆるく働けそうな職場を選びました。

いくら給料や待遇が良くても、続けられない仕事ではだめですからね。で、肝心の給料ですが、休みなくこなせれば、月10万円ほどはいただけそうです。

その10万円から、あと10年続く住宅ローンを払い、残ったお金で生活費も捻出するので、楽ではありませんが、苦しくもないと思います。

お金よりも自由時間

僕一人の生活なので、いくらでも節約できるからです。それに僕には、株式投資という強い味方があります。

まさに、長い老後を生き抜いて行くには、家計管理と株式投資が、キモになります。

3日前から働き始めたアルバイトですが、5時間ほどの労働なので、時間的にもよろしい。つまり、毎日の生活の中に、かなりの自由時間を持てますからね。

お金も大切ですが、それ以上に大事にしたいのが自由時間なのです。

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