長生きリスクと預貯金不足を、どう克服していくか

月6万円生活で、長い老後を生き抜くことを考えている僕にとって、

長生きリスクと預貯金不足を、どう克服していくかは、喫緊の課題。

遊び、にかけるお金はほとんどない、と言ってよく、

それでも年に数回旅行に行けるのは、

ポイントなどを巧く利用しているからで、

消費の対象は、もっぱら食費と生活必需品。

そんな中、タイムリーな記事を読んだので紹介します。

幻冬舎オンラインからの抜粋です。

老後資金の心配をしている人は多いでしょう。では、老後資金に関する最大のリスクはなんでしょうか? それは、長生きしているあいだにインフレが来ることです。 インフレがリスクなのは自明でしょう。現役のあいだは、インフレが来れば生活費が上がる一方で給料も上がりますから、それほど問題はないのですが、老後は、収入が乏しいなかでインフレになれば、銀行預金が目減りしてしまいます。預金金額は減らないけれども、預金で買えるものの量が減ってしまう、というわけですね。 老後資金を考えるなら、長生きもリスクなのです。長生きはいいことですが、老後の蓄えを取り崩しながら生活していては、長生きをしているあいだに蓄えが尽きてしまうかもしれかせん。 そして本当に怖いのは、長生きをしているあいだにインフレが来ることです。インフレで膨れ上がった生活費を、長年にわたって払い続けなければならないのですから…。

しかし、過度な懸念は不要です。公的年金は、どれほど長生きをしても死ぬまで受け取れますし、インフレがきても原則としてインフレ分だけ支給額が増えていくからです。 したがって、年金だけで生活するならば、老後資金のリスクはそれほど気にする必要はありません。だとすれば、老後資金対策でもっとも重要なのは、公的年金が少しでも多くもらえるように努力することです。 公的年金は原則として65歳から受け取れますが、受取開始年齢を遅らせることで毎回の受取額を増やせる制度があるので、ぜひこれを活用しましょう。

「老後も長く働くことで、老後資金の必要な期間を短くする」ということを考えましょう。それにより、老後資金の不安軽減のみならず、社会とのつながりが維持できる等のメリットも多いはずですから。

老後も長く働いて稼ぐというのは広義の保険ですね。借家に住むと長生きしているあいだは家賃を払い続けなくてはいけないので、長生きのリスクを減らすには自宅に住むべきでしょう。

うーん、 長い記事なのでかなり端折りました。

大事なところは、太字にしてみました。

公的年金は、インフレにも多少は対応しているようです。

で、繰り下げ受給すれば年金が増えるよ、ということ。

あとは、老後も長く働きなさいね、ということ。

それと、持ち家のほうがリスクが減らせる、ということ。

僕の例で言うと、今のところ、繰り下げ受給の意思はなく、

長く働くかどうかは、思案中。

よほど良い条件の緩い仕事があれば、

記事にもあるように社会とのつながりを持つ意味でも、

働いてもいいかな、と、考えています。

で、最後に、記事にはなかった僕の提案は、

ローコスト生活のすすめ、です。

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