Aさんの売買契約に立ち会う

昨日は、僕の友人、Aさんの住宅購入の売買契約に立ち会いました。最寄駅から歩いて6分ほどの区画整理地内にある分譲住宅の契約でした。

僕自身の不動産会社勤務時代を思いだす

売買契約の立ち会いをしていて思ったのは、僕自身が30代の頃に働いていた不動産仲介会社でのことでした。もう二十年以上も前になりますが、ああ自分もこうして、不動産の仲介をしていたのだなあと、しみじみと思いました。

Aさんにとっては、昨日は、おそらく人生で最大の買い物をした日になるかと思います。ここでは、その金額の明言は避けますが、数十年間、彼がコツコツと貯めてきたお金の出所が確定する日でもあったわけです。

今後30年を見据えた価値ある支出

確かに大きな買い物ではありますが、それは、お金の生きた使い方だと思います。なぜならその住環境こそが、今後Aさんが、30年間暮らす空間になるからです。

勿論、30年と決まったわけではなく、40年になるかもしれず、もっと短いかもしれませんが、いずれにせよ、今後、長い時間身を置く環境であることに変わりはありません。

よく、不動産は住環境を買え、と言われますが、昨日Aさんが売買契約を結んだ住宅は、その住環境が申し分ありません。その価値は、今後ますますAさん自身が実感していくものと思っています。

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