財産を差し押さえる強制徴収の対象者を3年連続で拡大

現在、厚生労働省と日本年金機構は国民年金保険料を滞納した人に、平成30年度から取り立てを強化しています。財産を差し押さえる強制徴収の対象者を3年連続で拡大しているのです。

年間所得が300万円以上ある場合、7カ月以上(平成29年度まで13カ月以上)未納だと、財産を差し押さえられることがあるようです。

ここに、国の強い意志を感じるのは、僕だけではないでしょう。

僕の国民年金納付義務は来年3月まで

僕は来年の3月に60歳になるので、納付義務はあと半年もありません。

さらに言えば、親の介護で働いていなかったために、全額免除になっています。

全額免除でも多少は支払ったことになる

収入の少ない人は、全額免除申請をすることをおすすめします。

たとえ全額が免除されても、半分は国が負担してくれて、将来貰える年金に加算されるからです。

会社員をやっていてよかったこと

職を転々としながらも、足掛け25年以上、会社員をしていたおかげで、自営業の人よりも多少多くの年金をもらえる予定です。年間、117万円ほどでしょうか。

これは、今現在の見込み額で、ここから国民健康保険料などを引かれた手取り額は、月に直すと9万円台。さらに厳しく見積もっても、月9万円の年金暮らしを覚悟しておけば良いことになります。

会社員時代は、天引きされてきつかった厚生年金保険料でしたが、いざ自分が年金をもらう年が近づいてくると、やっぱ、会社員はいいなあ、と思いますね。それでも、平均よりはだいぶ少ないのですが。

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