無年金者の悲劇 

累計で300万部以上を売り上げ、映画やテレビドラマにもなったベストセラー「積木くずし」の著者である、俳優の穂積隆信さん(享年87)が、ねんきんゼロの人生を送っていたことを、ネットで知りました。

自由業の悲劇

俳優をはじめとする自由業は、収入があるときは飛ぶ鳥を落とす勢いですが、落ち目になってくると悲惨です。

小室哲哉ですら、お金に困るという現実は、何を物語っているのでしょう。ここで言えるのは、一度いい思いをすると、人は容易には生活水準を下げられないのではないか、ということです。

地道に生きるのが一番

普通に働いて、地道に生きていれば、困ることはまずありません。会社員は、実は最も手堅い生き方なのかもしれません。

ただ、会社員として地道に生きていても、下手に欲を出して変なものに手を出すと、破たんするリスクがあります。下手な欲は、持たないほうが無難です。

さて、冒頭に紹介した俳優の穂積隆信さんですが、無年金で悲惨な老後だったようです。ここにも、自由業の危うさが垣間見えます。

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