同窓会で明らかになった年金格差

昨日11月4日に、高校時代の同窓会がありました。高校の2年、3年と、2年間同じクラスだった仲間の同窓会でした。

地ビールと、地中海料理を食べながらの、歓談となりました。

大半が還暦を迎えて

参加者はさほど多くはなかったのですが、還暦を迎えて会社や役所を退職する者が何人かいました。たとえば、高校や大学を出て、ずっと一つの職場で最後まで全うする者も複数いました。そうしたクラスメイトは、当然ながら、年金はそれなりの額になります。

一方、僕のように転職が多かったり、働いていない時期が結構長かったりすると、年金は格段に少なくなります。

また、途中から自営業になった者も、こと年金に関してはかなり厳しい状況のようでした。

ただ、自営業の場合は、定年はなく、自分次第で働けるという強みはあります。

同世代の年金格差と世代間の年金格差

同世代における年金格差は、自己責任と言われても仕方がありません。僕自身、自分の年金が少ないのは自業自得であると思っています。

ただ、世代間における年金格差は、自己責任とは言えません。これは、今現在年金をもらっている高齢者でも、どこかで線引きがあって、世代間格差があったように記憶しています。

ましてや僕たちよりも下の世代、40代より下の世代においては、今の高齢者と比べて、さらに割の合わない格差に晒されています。

僕の世代は、今の高齢者ほど恵まれてはいないが今の若い人たちほど悲惨ではない状況、といったところでしょうか。

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