平成30年度の満額は779,300円

40年間の全期間にわたって、保険料を納めた人は、65歳から満額の老齢基礎年金が支給されます。その、平成30年度の満額が779,300円なのですね。

一般的には国民年金

で、この老齢基礎年金とは、国民年金法の規定により国民年金に加入し、一定の要件を満たした者が所定の年齢になってから受け取ることのできる年金のことです。

老齢基礎年金は、一般的には国民年金と呼ばれ、受給資格期間が10年以上の人が65歳になったときから受け取ることができます。これは、以前は、確か25年でしたね。

受給資格期間とは、保険料納付済期間+保険料免除期間+合算対象期間(カラ期間)の合計のことを指します。

持ち家があればなんとかなる金額か

さて、この老齢基礎年金の満額であるところの、779,300円ですが、さすがにこれだけで生活するのは、持ち家がある人以外は難しいのではないでしょうか。

仮に持ち家があっても、ギリギリ一人で何とか生きていける程度の金額です。

サラリーマンの場合は

尤も、大半のサラリーマンは、厚生年金が加算されるので、これよりは多いはずです。

僕の場合は、この満額である金額に、40万円ほどがプラスされた、117万円ほどが、現在の年金見込み額になっています。還暦が近くなって、年金の情報には敏感になっている今日この頃です。

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